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2006年5月28日 (日)

ちょっと軽くハイキング(東お多福山から石宝殿経由有馬温泉)

Dscn0192_1 新しい期になって、私は休業中。産業医さんとカウンセラーさんと病院のお医者さんとお薬による眠気とのおつきあいの毎日。
 他の山仲間のみんなはと言えば、新居に引っ越ししたり、新しい学校に赴任したり、女子大生になってみたり、女子大生と主婦をしながら土曜日はアルバイトしたりと、4月はみんな忙しかったし、疲れているようだ。だから今回は楽ちんコース。
私も少しずつ良くはなっているようで、調子が良かったり悪かったりと波打ち徐々に回復中だが、まだ体力的には自信がない。だから今回は途中までバスを使っての軽いハイキングでした。雨の予報もみごとにはずれ一番紫外線の強い季節に晴れてくれました。ラッキー!とにかく新緑はきれい。(上の写真は東お多福山の山頂直下から。)
 今回は5人のパーティ。そのうちの「師匠」が引っ越ししたてで、初めての自治会の「朝の清掃」があるというので、先発隊のわれわれもスタート時間を少々遅らせ、1時間遅れのバスで来る師匠と、東お多福山山頂で待ち合わせ。先発組はクイズを出しながら登っていたので、頂上まで少々時間がかかったが、追いかけてきた師匠はさすが、コースタイム以上のスピードで我々に合流。師匠の到着を待って、昼食タイム。お湯を沸かしてスープにコーヒー。
Dscn0210 のんびりした休憩が終わって、さあ、ここからが今日の本番。どういうルートで有馬温泉へ行こうかと相談する。で、今日は、どびわり峠経由で石宝殿に寄ってから一軒茶屋に戻り、あとは魚屋(ととや)道で有馬温泉へ下りるというプランに決定。さっそく東お多福山から、どびわり峠へ下りるが、ここがまたややこしい。交差点のように十文字に道が交差しているところに出るのだが、左へ行くと、どびわり峠経由の奥池、まっすぐ行くと北山経由の石宝殿、ちなみに右へ行くと最初のバス停に戻ってしまう。とりあえず道標にある、どびわり峠の方へ行くが、30m位のところで子供達が無邪気に川遊びをしていて、登山道らしきものはない。(2枚目の写真)

Dscn0226 実は、小生以前石宝殿へのルートを上ったことがある。その時も迷ったのだが結局、どびわり峠というキーワードを無視して石宝殿を目指して登って正解だったので、今回もそうすることにした。前回登ったときもそうだったが、この道は「けものみち」のようで狭く険しい。けど、楽しい。(^_^/
 途中、左の写真のようなツツジがあちこちにきれいに咲いていました。
 体力の落ちている小生が今回は先頭を歩き、何とか頑張ってそれなりのペースで歩いたと思っているが、後続の女性陣は喋りっぱなし。よくぞ、喋りながら険しい上りを歩けるものだと感心しながら、こちとら黙々と登っていた。そして気が付いたら石宝殿についていた。
Dscn0231_1 前回石宝殿に寄ったつもりだったが、登り切ったところの広場が石宝殿の裏にあたり、実際は石宝殿を拝んでいない。今回はぐるりと回り込んで石宝殿を拝ませてもらった。回り込むと急斜面に面した小さな祠があるのだが、そこを守る家が隣にあり、その守人と思われる人が、ラジオを鳴らしのんびりと野菜を洗っているところだった。こんな小さな祠に守人がいるなんてどんないわれのあるのだろうか?六甲を守る神様だと「Y大師匠」は言っていたが。。。
 ちなみにネットでググっると「石宝殿」でたくさん引っかかるが、六甲の石宝殿の説明が見あたらない。(参考まで)
 石宝殿を拝んだあと、車道を歩き一軒茶屋で休憩。なんか国際的な大集団がいて英語が飛び交う。白人からアジア系の人まで、いったい何の集団だったのか。
Dscn0236 そんな休憩のさなか、大師匠の帽子にシャクトリムシを発見。わたしは昆虫系はダメだのだが、大師匠は全く平気のようで手に取り尺を採らせている。
 一軒茶屋からはいつものとおり、ととや道を有馬温泉へ下る。のんびり下って1時間のコース。ただ、六甲山系の北側になるので薄暗いのがよろしくないが、それでもこの道は大昔は国道みたいだったところ、有馬温泉に浸かっている秀吉に瀬戸内海から魚を運んだメインストリート。だからと言うわけではないが、道は広く傾斜も緩やかでとても歩きやすい道だ。そこをみんなでうだうだいろいろな話をしながら下った。
Dscn0255_1 ちょうどこの日は競馬の日本ダービーの日、もちろん東お多福山の上から携帯webで馬券を買っていた。今回は混戦模様でよくわからなかったので、ダメ元の大穴狙いでほんのちょっとだけ購入。で、下りながら気が付いたらちょうど発送した直後。そのために持って行った携帯ラジオをあわててリュックから取りだし聴くが、結果は残念。ゲットしてたら有馬温泉の鳥屋さんでパーッといく約束していたけどダメでした。立ち飲み屋で割り勘です。

 のんびりと16時過ぎに有馬温泉に下り、銀泉に浸かり、17:35発のバスを待つまでの間、ビールを飲みながら上の写真のメニューを。ごちそうだけが幸せではありません。

 お医者さんの話では、眼から紫外線を浴びることはセロトニンの分泌につながって、薬を飲むの同じくらい効果があると先週言われている。まだ1人で今日のようなことは出来ないのだけれど、今日の仲間との軽いハイキングは心地よい疲れで、明日の反動も少ないだろうな、きっとそうだ。

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コメント

「薬による眠気」は薬の変更で改善できますよ。
お医者さんに相談してみて下さい。

投稿: 渋谷 | 2006年6月21日 (水) 13時17分

渋谷さんありがとう。
ちょうど今日は通院の日なので(16時くらいに家を出ます)、お医者さんに聞いてみることにします。

投稿: ohta944 | 2006年6月21日 (水) 13時27分

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» [memo]今日は山仲間でハイキング [【Radio】パリティビット]
ちょー軽いコース。東お多福山登山口までバスで行って登るから、実質標高差は400mくらいのハイキング。雨の予報がはずれ、良い天気でした。のんびりと六甲を散策してお決まりの銀泉(有馬温泉)につかり、バス時間待ちの間にビールを一杯飲んで帰宅。これくらいの運動なら明... [続きを読む]

受信: 2006年5月31日 (水) 08時40分

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