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2006年12月

2006年12月20日 (水)

忘年ハイク

この16日、17日と、毎年恒例の忘年ハイキングへいってきた。
歩いて山を越えて温泉旅館で宴会というのが、毎年のパターン。昨年は5センチほど雪の積もった六甲を越えて有馬温泉に泊まった。一昨年は奈良天川村の洞川温泉。
今年は、3年前と同じく武田尾温泉へ行きたいと言うリクエストがあったので、宿泊地は迷わず武田尾温泉に決定。しかし、そこへ行くまでのルートの選択がなかなか難しい。3年前は芦屋から六甲を越えて、宝塚へ下りようとするも時間が足りずに途中で下山。タクシーを使って宝塚に出て買い出しし武田尾温泉に向かった記憶がある。
それで少し頭を悩ましたが、結局、中山連山縦走と決まった。
朝10時の遅いスタート。400mそこそこの低い山だったが、なかなか歩きごたえがあった。

R0012773

ご覧のように結構楽しい岩場があって、それも歩きやすく、なんだか気持ちよくて得した気分。そして、

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2006年12月11日 (月)

市ヶ原で芋煮会

12月10日、2年ぶりで、ちょっとおそい秋恒例のハイキング&芋煮会に行ってきた。今回は5人パーティ。
コースは以前と同じく諏訪山神社のバス停から太子道を登ったのだが、以前は鍋蓋山経由だったが、今回はスタート時間が10時と遅かった上に、わたし自身が20分の遅刻をしていったために、山の頂上を目指す時間がなかった。
しかし、今年は紅葉が遅いせいもあって、ちょっとピークは過ぎたが、まだまだ綺麗な紅葉を堪能することができた。
(下の写真、逆光でちょっと露出をオーバーにしすぎました。反省)

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女性陣はお腹がへったと言って、早く市ヶ原へ行こうと急かすが、折角なので、まだ立ち寄ったことのない大竜寺への石段を登る。
このへんは、再度山(ふたたびやま)、再度公園(ふたたびこうえん)、と「再度」と着く地名が多いが、理由は弘法大師様が中国に渡る前、ここで修行し、帰ってきてからまた再びここで修行されたことから、再度山とよばれるようになったらしい。

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だから、大竜寺は真言宗、それも山門には、「別格本山」と書かれている。そのためか、この大竜寺は意外にも立派なお寺だった。こんな六甲の山中にこんな立派な寺があることにびっくり。

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