虚空蔵山ハイキングレポート(中編)
虚空蔵寺を出発してからは、急登の連続。登山初心者の新メンバーは風邪気味だったこともあり、さすがに少ししんどそうで、ときどき歩みが止まります。私はしんがりから付いていってサポートしましたが、最初は山歩き独特の歩き方になかなか慣れることが出来ず、どうしても息が上がりがちになります。私も最初はそうでした。それでも、彼女は結構がんばり屋さんで、ちょっと立ち止まるだけで何とか前のチームのペースについていきます。

ようやく立杭の分岐に到着です。ここへ出てようやく展望が開けました。へなちょこ行程なので、ここでもしばし休憩です。

この立杭の分岐から山頂まではあと5分。この辺からは頂上と同じ種類の岩が顔を覗かせます。
いよいよ山頂に到着です。
山頂からは360度パノラマの展望が望めます。

写真の遠くの山は六甲山系です。黒い雲がかかっていました。あとで聞いた話ではこの時間、大阪では雷が鳴り大雨が降っていたようです。
さあ、待ちに待った昼食です。皆お弁当を広げ、ガスストーブを出してお湯を沸かす準備をします。

楽しいお弁当タイム。私も手作りおにぎり弁当を持って行きました。(それを作っていたせいで集合時間に遅刻しましたが、、、すんません)。山頂には一つだけ木のテーブルとベンチがあるのですが、そこを占拠していたパーティにはビールが、、、こんなヘタレコースならビールを持って来れば良かったとちょっと後悔。まあ後の祭りなので、気を取り直して、お湯を沸かして食後のコーヒーをいれました。

食後の歓談タイムです。新メンバーがいたこともあり、過去の数々の事件の話で盛り上がりました。
山頂では1時間以上、ゆっくりと日光浴をして過ごしました。そして最後に「596m」の看板の前で記念撮影をして下山です。
ガイドブックでは山頂から縦走してJR草野駅までのコースになっていました。縦走して草野駅から藍本駅までひと駅、電車で戻るという選択肢もあったのですが、私達は藍本駅に車を置いてあるので、とりあえず来た道を戻ることにしました。 (後編続く)
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コメント
虚空蔵山は、中々迫力のある山ですね!
山頂前の岩の写真は、とてもスケールの大きさを感じさせますね。
ohta君は、写真のセンスが良いと思います。
山のイメージをうまく表現しているので、行っていないけど、なんとなく気持ち参加できたようでーす!
投稿: toi-chan | 2007年6月17日 (日) 23時14分
Toiさん、どうも(^◇^)
お褒めにあずかり光栄でーす。
近々またトレーニングに行きますよ。今度は一緒に。今年の夏山は槍ヶ岳にしませんか。またメールしまーす。
投稿: ohta944 | 2007年6月18日 (月) 06時27分