写真紀行

2007年6月 9日 (土)

江戸時代の町並み

 明日は、久々の山行なのだ。場所は虚空蔵山。非常に軽い行程なので、梅雨入り前の晴れ間を楽しんでこようと思う。
 ところで、先週の土曜日は、奈良県は橿原市の「今井町」へ行ってきた。江戸時代の古い町並みが残る「重要伝統的建造物群保存地区」である。以前TVで見て記憶に残っていたので、奈良のガイドブックを取り出して大体の場所を確認すると、近鉄電車に乗って写真散歩に行ってきた。

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上の写真は、旧南口門。この町は天文年間(戦国時代)に一向宗徒によって作られた町で、上の門はその時の名残を残すもの。このように城壁と環濠に囲まれた環濠軍事都市だったところだ。当時の今井宗久ともゆかりがあったようで、江戸時代になってからは南大和最大の商業都市となって大変栄えていた町だったようだ。

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これは重要文化財の今西家。この町には寺社も含めて東西600m、南北310mの範囲に11軒の重要文化財が点在している。そしてその重要文化財の民家では今でも暮らしている。ちょっとタイムスリップした気分を味わえる。

奈良と言えば、「ならまち」の方が有名で、「今井町」はあまり知られていないが、ならまちよりも規模は大きい。しかし、橿原市の中にぽつんと点在しているため、

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2007年4月 6日 (金)

みんなでお花見

4月1日(日)に淀川河川公園背割堤(せわりづつみ)で、6人でお花見をしてきた。あまり聞いたことのない場所だが、桜が素晴らしいらしい。場所は京阪電車の八幡市駅から徒歩5分くらい。

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この場所は、ちょうど桂川と宇治川が合流する地点。その合流する堤の数百メートルに渡って堤の両側に桜の木が植えられている。上の写真は桂川沿いの斜面で撮影したもの。3分から5分咲きくらいだってけれど、桜のトンネルが素晴らしい。

そして私達は宇治川沿いの河床に下りて下から桜を見上げながら、お花見を楽しんだ。

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2007年3月30日 (金)

山の辺の道ハイキング(最終回)

このうっそうとした林を抜けると集落が見えてきます。いよいよ、桜井側へ行程の最後の大物神社が現れます。

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大神(おおみわ)神社です。

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この神社の祭神は、上の社殿の後ろにある「三輪山」です。畝傍山、天香具山、耳成山など大和三山のように、飛鳥の人々にとって、山は特別な存在だったのですね。そしてこの三輪山には特別な伝説があります。「三輪山伝説」、崇神天皇の頃の話のようですが、古事記と日本書紀では少し記述が違うようです。

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2007年3月29日 (木)

山の辺の道ハイキング(その5)

日本で最古のお寺というと法隆寺と思い浮かべますが、実際に、日本で最初に建立されたのは元興寺(がんごうじ)です。日本で最初に建てられたのは飛鳥時代。だから元興寺は飛鳥にありました。しかし、日本の中心が飛鳥から平城京へ移るとともに、元興寺は飛鳥から平城京(今のならまち)へ移設されました。元興寺をばらばらにしてたくさんの人が次々と部材を平城京へ運んだのでしょうか。それとも本尊だけを運んだのでしょうか?どちらにせよ、その時通った道がこの山の辺の道なのでしょう。

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長い年月を感じさせる大木が道に覆い被さるように立っていました。

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2007年3月28日 (水)

山の辺の道ハイキング(その4)

行程16キロの山の辺の道沿いには、私達の歩みを阻む、お店やら無人販売所が、沢山あります。女性陣はすぐに買い物に走っていました。

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早速、出会ったのが、このおばあちゃんのお店。なかなか話の上手なおばあちゃんで、みんな乗せられて、切り干し大根や、蕎麦、きんかん、といろいろ買っていました。でも、安いので私も紫蘇で漬けた南高梅を買ってしまいました。
道を歩いていくと、どんどんお店が出てきます。

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2007年3月27日 (火)

山の辺の道ハイキング(その3)

山の辺の道はすっかり春で、あちらこちらに綺麗な花が咲いています。今日はその花の特集です。

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上の写真は、小川沿いに咲いていた小さな花、たぶん雑草だと思う。
これ以外にも、速報したように、桜、まだ残っている梅の花、桃花の木、ハッサクの木など、色とりどりの花が山の辺の道を彩ってくれました。

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2007年3月26日 (月)

山の辺の道ハイキング(その2)

山の辺の道は、里山の麓にそって伸び、田園風景の中を歩く、ゆったりとしたコースです。周辺のあちらこちらに古代遺跡が点在していますが、農業を営む民家の立ち並ぶ中を歩いたり、広々とした畑の中を歩いたり、或いはまた、うっそうと生い茂った木の中を抜けたりと変化に富んだ道です。

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今年は暖冬でしたが、3月に入っての寒波で、なかなか春を感じることが出来ませんでした。しかし、この日は天気が良く気温も高かったため、山の辺の道はすっかり春でした。

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2007年3月25日 (日)

山の辺の道ハイキング(その1)

さて、先に桜咲くの速報をしましたが、3月21日(春分の日)に山仲間と、山の辺の道を歩いてきました。山の辺の道は、奈良県の天理市から桜井市に続く行程16キロの道で、古代には飛鳥から平城京へと続いていた道の一部分です。
天理駅で電車を降りて天理の商店街を抜けると最初に出会うのが、石上(いそのかみ)神宮です。

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この神社の、祭神は布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)。大和平定に先だち、天照大神がこの剣を神武天皇に授け、物部氏がまつったものだそうです。ほとんど神話の世界。
寺もそうですが、神社も京都と奈良では大きく違います。どうやらこの辺の寺社には独特の雰囲気があるみたいです。

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2007年3月22日 (木)

速報・桜咲く

昨日、奈良・山の辺の道を歩いてきましたが、途中、道端の桜の木が一本だけ咲いていました。5分咲といった位でしょうか。

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奈良県ではまだ開花宣言は出ていませんが、これは早咲の桜でしょう。
昨日は天気も良く、のどかな田園と古代遺跡に囲まれた道(16Km)を急いで歩いたので、じっくりと桜の撮影とはいきませんでしたが、桜も見られたし、道端には春の花がたくさん咲き乱れ、すっかり春が訪れていました。山の辺の道については、後ほど写真を交えてレポートしていきます。

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2006年3月25日 (土)

京都食べ歩き

今日は、4月末で退職するKさんと東京へ転勤(戻る)Fさんと来週から休業に入るわたしの3人で京都の町を散策した。
JR京都駅に集合。そこから三十三間堂を拝観し北上、産寧坂、二年坂、知恩院前から三条を市役所方面へ。
木屋町通りにある豆腐料理専門店『豆水楼』で昼食。お代は3,500円也。湯豆腐に3,000円なんてばかげてるって、いつも言っていたわたしだが、嵐山が地元のKさんに連れられるまま湯豆腐ランチを食することに。

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で、驚いた。湯豆腐がメインなんだけど、はっきり言って会席料理ですね。

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