山紀行

2007年7月31日 (火)

死ぬかと思った

昨日の朝、空木岳山頂まで、あと5分というところで、雷に襲われた。
岩陰に退避して1時間近く、過ぎ去るのを待ったが、その間に「ピカドン」で、すぐ近くに雷が落ちた。同行者のうち二人が、身体にビリッと電気が走ったと言った。
初めての経験で死ぬほど怖かった。マジで新聞に載ってしまうかと思った。

今日はこれから仕事なので、山行レポートは、後ほど書きます。今日の夜から明日の午後までココログがメンテナンスに入るので、記事は8月2日以降です。しばしお待ちください。

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2007年7月 2日 (月)

空木岳に決定!

今年の夏山、空木岳に決定。日程は第1候補が7月14日から16日の3連休。第二候補は7月28日から30日の3日間。
コースは、しらび平からロープウェイで千畳敷へ。そこから歩き初日は、宝剣山荘あたりに泊まる。時間があれば木曽駒山頂まで行くのも良いか。二日目は宝剣岳を越えて尾根歩きで木曾殿山荘まで。3日目に空木岳を踏破して標高差2,000mの一気の下りへというコース。
木曾殿山荘が定員100名なのと、2,000mの下りが心配だなあ。

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2007年6月25日 (月)

今年の夏山、只今検討中

 昨年は、奥穂高へ行ったが、さて、今年はどこへ行こう?

 最初は槍ヶ岳ということで、告知をしたが、アプローチが長くなるため、3泊4日もしくは4泊5日という行程になりそうだったので、仕事の調整が付かない人とか、槍と聞いただけで逃げ腰な人いて、あまりメンバーが集まりそうにない。加えて日頃のトレーニング不足も心配なので、極力みんなの参加しやすい、2泊3日の少し楽なコースに変えることした。

 と言うことで、先週金曜日、コースについて検討会を開いた結果は以下の通り、

  1. 空木岳 (2,864m)
  2. 笠ヶ岳 (2,897m)
  3. 塩見岳 (3,052m)

 まず最有力は、1.の空木岳コース。千畳敷カールから登り一泊、宝剣岳から縦走、空木岳近辺で一泊、最終日は一気に下るコース。登りがほとんど無く、尾根歩きし、山頂から2,000mを下るだけのコース。
 次に有力なコースは、2.の笠ヶ岳コース。新穂高温泉から鏡平で一泊、笠ヶ岳近辺で一泊、最終日は一気に下る。こちらは高低差焼く1,700mをまじめに上り下りするコース。
私個人的には、オーバー3,000mの塩見岳も良かったが、上りと下りのコースが同じになるということで、優先順位は下がってしまった。

 と言うことで、関西からの交通アクセスの良い、中央アルプスの空木岳に決まりそうだ。

 問題は、日程、いつにするか? みんな集まれるか? ちょっとヤキモキする、今日この頃。

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2007年6月13日 (水)

虚空蔵山ハイキングレポート(後編)

 下山ルートは、とりあえず虚空蔵寺まで一気に下り、一度休憩。
 下りになって改めてこのルートは結構急登の連続だったことを実感しました。
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 虚空蔵寺から少し下った所に分岐があります。分岐には「裏虚空蔵参道」と書いてあります。全く同じ道を下るのも面白くないので、この「裏虚空蔵参道」へ入りました。「裏」と書いてあるせいか、しばらくはずっと真っ暗な道が続きました。
 そして高速道路が近くなってきた所で、林を抜け明るい陽の当たる場所に出ました。
Rimg025083mmiso100
 野の花がたくさん咲いている奇麗な道を歩きます。タンポポのような黄色の花やアザミなどの花が道の両脇に咲き乱れていました。
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 これはなんの花でしょうか? 背丈の高い黄色の花でした。

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2007年6月12日 (火)

虚空蔵山ハイキングレポート(中編)

 虚空蔵寺を出発してからは、急登の連続。登山初心者の新メンバーは風邪気味だったこともあり、さすがに少ししんどそうで、ときどき歩みが止まります。私はしんがりから付いていってサポートしましたが、最初は山歩き独特の歩き方になかなか慣れることが出来ず、どうしても息が上がりがちになります。私も最初はそうでした。それでも、彼女は結構がんばり屋さんで、ちょっと立ち止まるだけで何とか前のチームのペースについていきます。
Rimg0217
 ようやく立杭の分岐に到着です。ここへ出てようやく展望が開けました。へなちょこ行程なので、ここでもしばし休憩です。
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 この立杭の分岐から山頂まではあと5分。この辺からは頂上と同じ種類の岩が顔を覗かせます。
 いよいよ山頂に到着です。

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2007年6月11日 (月)

虚空蔵山ハイキングレポート(前編)

 6月10日(日)の虚空蔵山ハイキングの写真レポート前編です。
 今回の参加者は5名、その内の一人が新メンバーで、久々に新鮮なハイキングです。今回は新三田駅に集合し、そこから車で藍本駅まで移動。そして藍本駅に車を置き、登山口まで平地を歩きました。
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 まずは登山口の看板を確認してコースに入りました。なんせへなちょこコースなのでダレもまともな地図を持っていないのだ。(ホントはダメですよ、こんなことしたら)
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 さあ、コースを良く確認して、登山コースに入ります。
 今回のコースは登山口からは登り行程1時間のへなちょこコース。天気は快晴。さて、どんな展開になるか、楽しみです。

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2006年12月20日 (水)

忘年ハイク

この16日、17日と、毎年恒例の忘年ハイキングへいってきた。
歩いて山を越えて温泉旅館で宴会というのが、毎年のパターン。昨年は5センチほど雪の積もった六甲を越えて有馬温泉に泊まった。一昨年は奈良天川村の洞川温泉。
今年は、3年前と同じく武田尾温泉へ行きたいと言うリクエストがあったので、宿泊地は迷わず武田尾温泉に決定。しかし、そこへ行くまでのルートの選択がなかなか難しい。3年前は芦屋から六甲を越えて、宝塚へ下りようとするも時間が足りずに途中で下山。タクシーを使って宝塚に出て買い出しし武田尾温泉に向かった記憶がある。
それで少し頭を悩ましたが、結局、中山連山縦走と決まった。
朝10時の遅いスタート。400mそこそこの低い山だったが、なかなか歩きごたえがあった。

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ご覧のように結構楽しい岩場があって、それも歩きやすく、なんだか気持ちよくて得した気分。そして、

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2006年8月 1日 (火)

北穂高岳に決定

今年の夏山は、社外の山仲間達と涸沢を拠点に北穂高岳から奥穂高岳をまわるコースに決定。日程は8月の6~8日の2泊3日。北穂高岳から奥穂高岳までの間の危険な場所に少々不安を覚えるが、私にとっては初めての穂高連峰。体力的な不安が少々あるが、新兵器も導入したことだしなんとかなると思う。すごく楽しみだ。
社内チームとの夏山は秋山にスライドすることになりそうだ。

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2006年7月 8日 (土)

さあ困った。

今年の夏山の日程が決まらない。
8月の第1週目、2週目、3週目。どの日程にするか。
うれしい誤算は、社内の山仲間と社外の山仲間のスケジュールが一致しないので、私は両方へ参加することになりそうだ。
社外の方は、北穂高岳。日程は1週目でコースなどは考えてくれているのでお任せ。
問題は、社内の方、超初心者を巻き込むために千畳敷カールから木曽駒ヶ岳を目指す超楽々コース。おそらく3週目になりそうだけど、さてさて、どうなることか。おいらが計画を立てないといけないんだよな、結構たいへんなのがわからない人がいるのがつらいところ。いい加減結論を出さないと行けないな。

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2006年3月26日 (日)

久しぶりのハイキング

今日は、社外の山仲間たちと、今年初めてのハイキング。
剣尾山(けんぴさん:784m)。楽しかったけれど疲れた。
服用中の薬のせいで、行きと帰りの車中では、何度かうとうと。
しかし、歩いている最中は特にこれといった問題はなかった。下りで一度バランスを崩してこけたときに、いつもなら踏みとどまるところがもう一つ余計にこけた。これは薬のせいか、単に久しぶりで足腰が弱っていたからなのかよくわかりません。
詳細は、明日。今日はお休みなさい。

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