六甲山

2008年7月 7日 (月)

半年ぶりのトレーニング

単独でトレーニングしてきた。

事前にコースを決めること無く、とりあえず、芦屋から歩きロックガーデンから風吹岩を目指すことにした。

風吹き岩で昼ご飯を食べて、登るのが嫌になった。

しゅーりょー。

たかが400mで足が痛くなった。

まあ、足慣らしなので、こんなもんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

市ヶ原で芋煮会

12月10日、2年ぶりで、ちょっとおそい秋恒例のハイキング&芋煮会に行ってきた。今回は5人パーティ。
コースは以前と同じく諏訪山神社のバス停から太子道を登ったのだが、以前は鍋蓋山経由だったが、今回はスタート時間が10時と遅かった上に、わたし自身が20分の遅刻をしていったために、山の頂上を目指す時間がなかった。
しかし、今年は紅葉が遅いせいもあって、ちょっとピークは過ぎたが、まだまだ綺麗な紅葉を堪能することができた。
(下の写真、逆光でちょっと露出をオーバーにしすぎました。反省)

R0012714

女性陣はお腹がへったと言って、早く市ヶ原へ行こうと急かすが、折角なので、まだ立ち寄ったことのない大竜寺への石段を登る。
このへんは、再度山(ふたたびやま)、再度公園(ふたたびこうえん)、と「再度」と着く地名が多いが、理由は弘法大師様が中国に渡る前、ここで修行し、帰ってきてからまた再びここで修行されたことから、再度山とよばれるようになったらしい。

R0012732

だから、大竜寺は真言宗、それも山門には、「別格本山」と書かれている。そのためか、この大竜寺は意外にも立派なお寺だった。こんな六甲の山中にこんな立派な寺があることにびっくり。

続きを読む "市ヶ原で芋煮会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

風吹き岩でひなたぼっこ

毎年、夏山の前は独りで六甲へ行きトレーニングをすることにしている。昨年は7月に3回毎週行った。今年はと言うと、実は今回(7/15)が初めてでそれもへなちょこなことに風吹き岩(447m)までと自分で決めて登った。それも今頃一回目である。実は今年の夏山なんだが、まだ日程も場所も決まっていない。おそらく8月の1週目か3週目になるのだが、ハードに行くのかへなちょこに行くのか、それすら決まっていない。
だからと言うわけではないが、トレーニングにも力が入らない。まあ、今回は天気も良いことだし風吹き岩の岩の上でひなたぼっこでもしてこようと言う乗りで出かけた。
Dscn07270001
快晴で紫外線ギンギンの下、風吹き岩の一番上に座り、自作お弁当を食べ1時間ほど、ぼーっと下界を眺めていた。そろそろ帰ろうかなと思った頃に、若いお兄ちゃんが僕と同じように風吹き岩に登ってきて、着ていたTシャツを脱ぎ日光浴をはじめた。
Dscn07230001
結構気持ちよさそうだったが、おなかぶよぶよなので私にはあんなまねは出来ない。うらやましくも、こっそり写真を撮り、そそくさと風吹き岩を後にした。
帰りは滝の茶屋まで来た道を戻る。そして我慢ならずにビール。だからおなかがぶよぶよになるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

ちょっと軽くハイキング(東お多福山から石宝殿経由有馬温泉)

Dscn0192_1 新しい期になって、私は休業中。産業医さんとカウンセラーさんと病院のお医者さんとお薬による眠気とのおつきあいの毎日。
 他の山仲間のみんなはと言えば、新居に引っ越ししたり、新しい学校に赴任したり、女子大生になってみたり、女子大生と主婦をしながら土曜日はアルバイトしたりと、4月はみんな忙しかったし、疲れているようだ。だから今回は楽ちんコース。
私も少しずつ良くはなっているようで、調子が良かったり悪かったりと波打ち徐々に回復中だが、まだ体力的には自信がない。だから今回は途中までバスを使っての軽いハイキングでした。雨の予報もみごとにはずれ一番紫外線の強い季節に晴れてくれました。ラッキー!とにかく新緑はきれい。(上の写真は東お多福山の山頂直下から。)
 今回は5人のパーティ。そのうちの「師匠」が引っ越ししたてで、初めての自治会の「朝の清掃」があるというので、先発隊のわれわれもスタート時間を少々遅らせ、1時間遅れのバスで来る師匠と、東お多福山山頂で待ち合わせ。先発組はクイズを出しながら登っていたので、頂上まで少々時間がかかったが、追いかけてきた師匠はさすが、コースタイム以上のスピードで我々に合流。師匠の到着を待って、昼食タイム。お湯を沸かしてスープにコーヒー。
Dscn0210 のんびりした休憩が終わって、さあ、ここからが今日の本番。どういうルートで有馬温泉へ行こうかと相談する。で、今日は、どびわり峠経由で石宝殿に寄ってから一軒茶屋に戻り、あとは魚屋(ととや)道で有馬温泉へ下りるというプランに決定。さっそく東お多福山から、どびわり峠へ下りるが、ここがまたややこしい。交差点のように十文字に道が交差しているところに出るのだが、左へ行くと、どびわり峠経由の奥池、まっすぐ行くと北山経由の石宝殿、ちなみに右へ行くと最初のバス停に戻ってしまう。とりあえず道標にある、どびわり峠の方へ行くが、30m位のところで子供達が無邪気に川遊びをしていて、登山道らしきものはない。(2枚目の写真)

続きを読む "ちょっと軽くハイキング(東お多福山から石宝殿経由有馬温泉)"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年11月22日 (火)

標高300mのアルプス

雑誌でその写真を見てから、須磨アルプスに行ってみたいと思っていた。
で、登ってきた。こんなところ。
R0010335
JR塩屋駅をスタートして、旗振山(246m)から鉄拐山(234m)を経由していったん高倉台の団地へ下り、商店街を抜け階段を上る。一気の400段。無茶苦茶( >Д<;)。階段登りは大嫌いだ。で、文句を言いながらも横尾山(312m)に到着。昼飯。

このコースは六甲全山縦走路のスタート地点。まだ低い山並みだけど海が近く、旗振山も横尾山もすぐ目の前の瀬戸内海にかかる明石大橋がよく見える絶景のビューポイントだ。

そして横尾山から東山(253m)へ連なる「馬の背」、ここが今回目指した須磨アルプス。
日本アルプスなら森林限界を抜けないと見られない花崗岩の岩肌である。300mに満たない小さな山並みだけど、気分はわたしの大好きな岩だらけの北アルプスだ。風が強く寒かったので休憩することもなく歩き過ぎたけれど、気候が良ければ岩の上で「ぼーっ」としていたい場所である。

続きを読む "標高300mのアルプス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 4日 (火)

鍋蓋山ハイキング(市ヶ原~新神戸)

10月1日(土)
14:30(続き)

六甲山ではあまり紅葉のきれいなスポットを聞いたことがありませんが、この再度公園から市ヶ原へ下る道沿いには形の良いカエデの木がたくさんあります。
IMG_2571
11月下旬には綺麗に色づいていることでしょう。
14:40市ヶ原
昨年、ここで鍋をした時はバーベキューをする人達でごった返していましたが、この日は20人くらいの学生達一組しかいませんでした。ま、時間も遅かったですからこんなものかな。市ヶ原はそのまま通り過ぎます。
15:05布引貯水池
布引貯水池の水はきれいです。
IMG_2582
さすがに今年は少し水が少ないようでしたが、湖面は涼しげに波立っていました。
布引貯水池敷地内には展望台があります。ポートアイランドから六甲アイランド、それから大阪の南港から堺、和泉のコンビナートまでよく見えていました。
IMG_2589
目の前にオリエンタルホテルがそびえ立っています。高層ビルと山肌がこんなに近い地形は日本の中ではここだけではないでしょうか。
展望台あたりの標高は 200m弱。ここから新神戸駅までは一気の下りです。布引の滝を眺めながら新神戸へ向かいます。布引の滝の写真は有名なので省略です。
下りが終わり民家の前に出たと思ったら、もうそこは新神戸駅の裏でした。
15:50新神戸駅
新神戸駅の下には下の写真のような案内が壁に書かれています。新神戸から登る時の参考まで。
IMG_2597
このあと新神戸駅と三宮駅のちょうど中間にある神戸クアハウスの天然温泉でひとっ風呂浴びたあと、三宮駅前でビールです。

行動時間:5時間20分
消費カロリー:350kcal/h ×5.3h = 1855kcal(推定)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 3日 (月)

鍋蓋山ハイキング(鍋蓋山~再度公園)

10月1日(土)
12:50鍋蓋山頂上(482m)出発

頂上では、気持ちの良い日差しを浴び、秋風にあたりながら三宮の街と神戸港を眺めて大休憩したあと、下山開始です。。
IMG_2553
それから六甲全山縦走路を再度公園方面へ下ります。
今年の紅葉の見頃は11月末から12月始めのようです。現在の色づき具合は右の写真くらい。
IMG_2556
13:15再度公園
頂上から20分ほどで再度公園です。ここでは珈琲を沸かして飲みながらコースの相談です。再度公園周辺にはたくさんのコースがあり、いろいろな選択肢があったのですが、この日はのんびり気楽な足慣らしだったので、修法ヶ原池をまわり市ヶ原へと向うコースにしました。
14:20和気清麻呂が遭難した場所
IMG_2567
遭難と言っても道に迷ったわけではなく、道鏡の刺客に襲われ、そこを大きな竜に助けられた場所。ちなみに近くの大竜寺は和気清麻呂が建立した寺です。
布引へ向かって下っていくと、すれ違いに登ってきた一人の女性から声をかけられました。「この先に滝はありませんでしたか?」よく話を訊くと和気清麻呂が遭難した場所にある滝を探しているといいます。先ほどの立て札の周辺に滝があるらしいのですが、それらしい滝は見かけませんでした。そう伝えましたが彼女はとりあえず立て札のところまで登っていったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 2日 (日)

鍋蓋山ハイキング(諏訪山神社~鍋蓋山)

10月1日(土)
10:15三宮バスターミナル

神戸市バス7系統で諏訪山公園下で下車。
10:30諏訪山公園下バス停
諏訪山神社に向かって参道の急坂を登ります。鳥居をくぐり境内にはいると社殿の左脇に、ちょっとわかりにくい登山口があります。
IMG_2533
諏訪山神社の横から、神戸山手学園のグラウンド沿いに歩きます。ちょうどこの日は体育際のようでにぎやかな声が上がっていました。歓声も消え静かで緩やかな道を登っていきます。
11:30猩々池(しょうじょういけ)
緩やかな登りだったので標準コースタイム1:20のところを1:00で到着です。写真は今年の猩々池です。干上がっていました。ここで15分ほど休憩。
IMG_2546
あと少しで頂上です。地図には猩々池から七三峠までのコースタイムが書いてありません。道は平らな林道で時間にして10分ほどで七三峠への分岐につきます。ここからは急に山らしい登り坂になります。頂上まで約20分。夏バテ明けの体には短い登りでも結構応えました。
12:20鍋蓋山頂上(482m)
おにぎりを頬ばりながら、携帯で撮影してその場から送った写真はこの前のエントリーにアップしてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)